「10万年の世界経済史 上」
グレゴリー・クラーク。
2009年。
300ページ以上ある大著。
この本の帯にはマルクス、スミスとあるけど、目次、説明を
見ると、マルサスが関係するようです。
10万年の世界経済史 上


マルサスという人はテレビの経済ニュースなどでは出てこないだろうと
思われる人です。
経済学部だと知っている人もいるのかな。
トマス・ロバート・マルサス・・・
ウィキがありました。
1766-1834年。イギリス。古典派経済学。
マルサスっていったら人口論。
はじめてこの人口論という言葉を知ったとき、なんだろうって
思いました。
人口論の名言は名言っぽくていいですね。
「人口は制限されなければ幾何学級数的に増加するが生活資源は算術級数的にしか増加しない」
ウィキより
1798年「人口論」
人口の原理 (岩波文庫 白 107-1)
ウィキによるとケインズはマルサスの評伝を書いていて、
初版と第2版では評価を変えているそうです。
どうしてかな?
初版は文学的な文章を評価。
1789年がフランス革命。
どの経済学者がいいかなって思ったらまずメジャーなのが
ケインズ、リカード、アダム・スミス、マルクスなど。
マルサス北欧旅行日記


マルサス、北欧旅行記。
「人口論」よりこういう風な読み物から読むといいかもしれませんね。
しかし経済学部で経済学を学ぶにあたりミクロとマクロを習得したあとは一人ずつ経済学者の論を勉強するか経済史の勉強をする以外にすることってあるかな?
財政、金融はあんまりしなくてもいい気がします。ミクロとマクロに組み込まれているから財政学を受講してもまた同じことだーとなりそうです。
経済学は理論だけど・・・
やっぱり歴史ですよね。需要と供給の法則とかも結局は、アダム=スミスなわけですし・・・
アダム = スミスを勉強するにはスミスの生きた時代の経済も勉強しないといけなくなるわけで、歴史だねとなるのです。
グレゴリー・クラーク。
2009年。
300ページ以上ある大著。
この本の帯にはマルクス、スミスとあるけど、目次、説明を
見ると、マルサスが関係するようです。
10万年の世界経済史 上
マルサスという人はテレビの経済ニュースなどでは出てこないだろうと
思われる人です。
経済学部だと知っている人もいるのかな。
トマス・ロバート・マルサス・・・
ウィキがありました。
1766-1834年。イギリス。古典派経済学。
マルサスっていったら人口論。
はじめてこの人口論という言葉を知ったとき、なんだろうって
思いました。
人口論の名言は名言っぽくていいですね。
「人口は制限されなければ幾何学級数的に増加するが生活資源は算術級数的にしか増加しない」
ウィキより
1798年「人口論」
人口の原理 (岩波文庫 白 107-1)
ウィキによるとケインズはマルサスの評伝を書いていて、
初版と第2版では評価を変えているそうです。
どうしてかな?
初版は文学的な文章を評価。
1789年がフランス革命。
どの経済学者がいいかなって思ったらまずメジャーなのが
ケインズ、リカード、アダム・スミス、マルクスなど。
マルサス北欧旅行日記
マルサス、北欧旅行記。
「人口論」よりこういう風な読み物から読むといいかもしれませんね。
しかし経済学部で経済学を学ぶにあたりミクロとマクロを習得したあとは一人ずつ経済学者の論を勉強するか経済史の勉強をする以外にすることってあるかな?
財政、金融はあんまりしなくてもいい気がします。ミクロとマクロに組み込まれているから財政学を受講してもまた同じことだーとなりそうです。
経済学は理論だけど・・・
やっぱり歴史ですよね。需要と供給の法則とかも結局は、アダム=スミスなわけですし・・・
アダム = スミスを勉強するにはスミスの生きた時代の経済も勉強しないといけなくなるわけで、歴史だねとなるのです。